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ソウル駅10時43分発、釜山行、無窮花(ムグンファ)号219列車での移動です。ソウル駅から乗車しました。
写真はその車内の様子です。どの列車も満席状態で、切符を買うのに苦労しました。 |
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約5時間半の乗車で終着駅釜山駅に到着です。
到着時間16時10分
予約した宿に向かい、チェックイン後、夜の釜山を散策してこの日を終えました。
しかし・・・あいにくの長雨 |
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ホームに入線してきた鈍行統一(トンイル)号
入換用の小型機関車牽引のローカル列車です。旧型客車に荷物車連結の編成。たまらないっす。 |
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改札に向かう通路からのショット。
釜山駅も高速鉄道開業に向けての準備か、改修工事が進められています。 |
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一夜明け、16日になりましたが天気はあいにくです。海水浴にはちょっと肌寒い気温でしたが、とりあえずビーチにでかけました。
写真は国鉄の海雲台駅 |
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海雲台のビーチの様子。やはり人が少ないです。さすがに水につかる気はしませんでした。
左上の写真はビーチのすぐ横にある雑居ビルで、中にはレストランやスターバックスコーヒーなどが入っています。 |
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天気が回復しそうにないので、水遊びはあきらめて遊覧船に乗ってみました。「釜山港に帰れ」の歌詞(韓国語)に出てくる五六(オリョク)島を巡る船です。出港してからず〜〜っとカモメちゃんが船に付いて来てお菓子をおねだりしてました。 |
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これが五六島の島々です。無人島ですが灯台が有ります。磯釣りを楽しむ釣り人がいました。渡船があるようです。
船ではお約束でスピーカーから「釜山港に帰れ」が流れていました。 |
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船を下船し、バス停までの道です。海をバックに懐かしい踏切の遮断機が良い感じです。「列車が来ないかなぁ。」なんて考えながらしばらく眺めていました。 |
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と、その時「チンチンチン」と警報機が鳴りました。
「!、何か来る!」
ゆっくりと旧型客車使用の統一(トンイル)号が通過して行きました。ここ、東海南部線も随分統一号がディーゼルカー化されてしまいましたが、まだ客車列車も何本か生き残っています。
この後、バスで釜山中心部に向かい、釜山タワーに上ってみました。 |